メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~
  • KOYUKI屋さんの同人ゲーム【メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~】の記事です。
  • 一部のダンジョンギミックについての解説などの攻略情報とエロシーンやストーリーの感想レビューをまとめています。
目次-Contents-

概要

強者メスガキくノ一、舐めてかかったエロトラップダンジョンに敗北

名家出身のスーパーエリートくノ一「愛利

古今無双の実力を持つ彼女のもとに、最近噂になっていた「レアダンジョン」の所在を示した招待状が届く。

財宝・名誉。レアダンジョンを制覇して得られるものには興味がない。

単純に「自分が上」だと他の者を嘲笑するため。愛利はそういう性格のくノ一だった。

彼女は自信たっぷり意気揚々とダンジョンに挑戦するのだが、持ち前の不運体質が様々な困難を招き寄せるのは想像に難くないのだった……。

メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~ [KOYUKI屋]

この全方位挑発していくスタイルのくノ一が、忠実に雑魚まんこフラグを建ててはダンジョンの罠に回収されていく「わからせられ」シチュエーション特化のRPG。

とても良い買い物だったわ。異種姦自体はそんなに趣味じゃないが何度酷い目に遭っても少し経つとケロッとしてまた敵やダンジョンを罵倒し始めてその度に連続アクメでわからされる愛莉が非常にシコれる。イラストもテキストも上手くてこのゲーム殆どフルボイスだからな。

一部のシステムメッセージ的な、何かを調べた時に愛利がリアクションするみたいな場面とか階層移動時の些細な独り言のようなセリフ以外は大体ボイスがあったな。

メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~ [KOYUKI屋]

メニュー画面のこの「ざぁ~こ♡」コマンドはなんだ?回想かな?実行してみよう

クリックの仕方がきっしょw♡♡

こいつプレイヤーまで煽ってきやがる……。

妊娠してぇなら素直にそう言えよ💢💢

製品ページに説明があるがこれは体力を微回復するコマンドで、押すたびに愛利が鳴き声を上げて挑発を行う機能になっているぞ。

アイテムによる回復は戦闘中でしかできない仕様だから体力が厳しいと感じたらこれを利用するように誘導されている。

メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~ [KOYUKI屋]

物語のさわり部分を紹介すると、何やらこのダンジョンは怪しい宗教団体がこのアスタロッテを召喚するのに作ったらしくて内部のエロトラップは贄を集めるためとかそんな感じみたいです。

冒頭で見事罠に嵌められた愛利は忍術を封じられた状態で全7層の迷宮からの脱出を目指しつつ、なんやかんやあってアスタロッテがヒノモトで暴れるのを未然に防ぐ、というようなストーリーになっています。

愛利は知力4のとんでもないお馬鹿ですがエリートの名は伊達ではなく万全の状態であればアスタロッテをも凌ぐ戦闘力を誇ります。まさに奴隷娼婦潜入をしたりAV女優になったり敵に捕まって苗床になるも最後には超人的な大立ち回りを演じながら事態を収拾せしめる対魔忍のごときポテンシャルを持ったくノ一ということですね。

そして快楽には死ぬほど弱くて幾度となくおまんこ屈服して嬲られまくるのもお約束。

愛利のボイスを担当されている藤村莉央さんは私の印象ではメスガキボイスは珍しかったのですが、やはり歴戦の名優の実力は言うに及ばず愛利の魅力を最大限引き出している素晴らしいボイスでした。

メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~ [KOYUKI屋]

エッチシーンは基本CG枚数61枚を密度高くゲーム内に落とし込んだ形式です。

すなわち1シーンに対して複数のカットを使用し、愛利快楽責めによってイキ狂う文脈に沿っていくつかのCGを切り替えながら進行するスタイルでクライマックスおよび抜きどころがいくつもあるっていうイメージです。

基本CG60枚級のエロ同人ゲームともなれば回想ルーム行った時にブワっと歩行グラなりクリスタルが並んでいる光景が思い浮かびあがりますが本作はそうではない代わりに単シーンにエロの総量が濃縮されています。

異種姦やエロトラップ以外のものとしては仲間の桜(ふたなり)に治療と称して犯されるものやダンジョンに捕らえられていた巨根の少年ノエルをイジっていたら逆転レイプされるイベント、そしてアスタロッテにもエッチシーンがありこれらは対人系シチュエーション。

「人格排泄ディルドで抜け殻の身体をディルドファック」と販売ページで紹介されている特殊な快楽責めは中々ユニークでした。人格排泄でピンクの棒状になってしまった愛利がディルドにされて自分の身体に出し入れされるんですけど、人格が抜けた本体の方も同時に反応していて面白かったです。

メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~ [KOYUKI屋]

気になったところを強いて挙げるならバトラー(戦闘)かな。敵を倒した時にも愛利が喋るのは面白いと思った。他の部分の音声は問題なかったけどバトルのSEとかボイスとかの音量にバラつきが見られて、あとは敵が複数登場した時はちょっとテンポが悪いと感じたかも。

このゲーム回復する機会と手段が限られてて、あんまり無駄な戦闘が出来なくて意外に緊張感がある(上で言ったメニューコマンドでいくらでもリカバリ可能だけど)。戦闘敗北するとゲームオーバーになるからセーブはこまめに取るべき。


まあそんな些細なことは気にならなくなるくらいエロイベントは満足度の高い作品ではあった。

今月は面白いゲーム・エロいゲームを沢山遊んできたけど本作はそれら優秀作に並ぶエロの力強さがあると思う。特にそこそこの値段でフルボイスなのが個人的には評価が高い。

責め役が特殊なことが多いが生意気なメスガキが即堕ち即復帰を繰り返すエンタメ性も兼ね備えたヒロインが主人公だから対人派のオレでも十二分に楽しめたな。

攻略

  • 所要プレイ時間:3時間
  • エンディング等:4種と思われる
  • 回想全開放条件:ゲームクリアでタイトル画面に全開放済みの回想が出現
  • エロシーン傾向:エッチシーンフルボイス・異種姦・"わからせられ"
  • キャスト情報:藤村莉央(愛利)・乙倉ゅい(桜/ノエル)・恋鈴桃歌(アスタロッテ)

エンディングなんですけど地下1Fでアスタロッテに勝利するエンディングをトゥルーエンドとして、地下1F入場時に選択肢で発生するバッドエンドが2と3と命名されておりバッドエンド1については回想にも無いので恐らく愛莉が戦闘に負ける汎用ゲームオーバーをバッドエンド1としているのだと思われます。違っていたら申し訳ないですが。

ゲーム進行ガイド

地下4階:小鬼の狩場

  • 中央の泉に入るとボスオークとの戦闘。これに負けるとゲームオーバーだがコマンド「オナニー」を実行すると一発で倒せるのでオークに倒される前に気力を溜める戦いになる
  • 勝利後、「汝、痴態を捧げよ」のガーゴイル像が動き地下3階に行けるようになる

地下2F:邪教の祭儀場

  1. マップ左下の赤いテーブルがある部屋を調べると「菱形の鍵」が手に入る
  2. マップ右の薬品棚で「桃形の鍵」が手に入る
  3. マップ右下のノエルに複数回話しかける?とエッチシーンが発生し中央下の壁を通れるようになる?
  4. 地下2Fは戦闘が多く、マップ左上の料理などを活用して立て直したい

地下1F:地下墓地

  • 入場時の選択肢でバッドエンド2・バッドエンド3になるので地下1Fに上る前にセーブ推奨
  • 他にもトゥルー進行の要件があるのかもしれない(バッドエンド時に地下2Fをよく調べようとヒントが表示されるため)がとりあえず地下2階でノエルに2回話しかけて調べられるオブジェクトは調べてから進めば選択肢で召喚士を倒す流れになると思う
  • 上級召喚士を10体倒すことになる。エロドリッチブラストは流水の構えで高確率で反射できるので活用しながら戦う
  • アスタロッテ戦は忍術を有効活用していけば毎ターンの回復もあって御しきれるだろう

まとめ

おすすめポイント
  • 雑魚まんこメスガキCV藤村莉央
  • エッチシーン構成要素どれを取っても高水準で実用性◎

想像以上に感触が良かった作品だったので関連作にも興味が湧いてきます。音声作品とCG集漫画があるみたいですね。

本作はエロトラップダンジョンがメインテーマでしたがオークに即堕ち調教されるものやスライム姦単騎とか作品によって愛利が体験する仕打ちが異なる模様。まー個人的にはオークのやつが肌に合いそうですが。

メ〇ガキくノ一VSエロトラップダンジョン~生意気メ〇ガキ【わからせ】特化エロトラップダンジョン探索~ [KOYUKI屋]

愛利には姉(CV亜久城皐月)がいるみたいだな。このゲームがシリーズものとして続くなら次は姉が主役かな。性格は全然異なっていて(忍者だけど)女騎士タイプ。

そして姉妹揃ってエッチなことが弱点

血は争えなかったか……

キミ、DLsiteの素質あるかもよ?