ATNさんの【NTRRPG外伝~蟲姦の書~】の記事です。
レビュー・感想・各種攻略情報やエロシーンの傾向などをご紹介しています。
概要
インセクトマザー
本作のレビュー者が物語っているように、蟲姦の性癖を求める人の需要を突いたのが前作NTRRPG。
今回は勇者である主人公バーデンの実の母、ナタリアが最弱のモンスターのハエに寝取られるエピソードにスポットが当たった蟲姦オンリーの短編RPGです。
最愛の母親が、低能な雑魚モンスターである汚いハエに寝取られていきます。
シーン数は6つの短編ゲームなためサクッと抜けます。
ヒロインは前作での登場キャラクターですが、物語のつながりはなく、蟲姦シーン集として作成しましたので、前作をプレイされていない方でも問題ありません。
また、一部シーンでは小便器舐めなどの過激な表現がありますが、該当シーンをスキップして物語を進めることができます。
その場合でも回想は登録されます。
王国の親衛隊長を務め剣の腕も一流のナタリアはバーデンを溺愛しており、バーデンもまた母が大好きという良好な親子関係ですが、ナタリアは前作の中で1度ハエに犯されてしまった記憶が頭と体にこびりついていて、今回のストーリーで訪れることになる辺境の村で蟲による理性の浸蝕が進んでしまいます。
NTRRPG~堕落の塔と異種たちの狂宴~ではもっぱら蟲担当だったナタリア。亡き夫への愛がまさかの最弱の魔物に破壊されてしまうとは……。
このゲームは前作のストーリーの流れの一部が背景として採用されているのですが、基本はやらなくても分かるパラレルの話になっています。「謎のオッサンにつかまって陵辱を受けていたところを主人公が助けてくれ、かつ蟲にも1度犯されてしまった経験がある」というのが今回のナタリアの状況でこれは前作のどのエンディングにも属さない性経験であるので本作オリジナルの設定だと思います。
短編ではあるもののマップのオブジェクトを調べることで掛け合いが発生し、これはナタリアが魔物の影響を受けていくごとに3段階の変化を楽しめるようになっていました。
言うまでもありませんがこのゲームは蟲姦を筆頭とした特殊性癖全振りの作品なので万人におすすめできるような趣向の作品じゃありません。しかし蟲によってヒロインがNTRれるという状況に付帯した魔物化・悪落ちや異種出産のような貴重なシチュエーションにもエロスを込めて描かれているのでマニアックではあるもののこれを欲しているプレイヤーは確かに存在しているのだろうなと評判を見ていても分かる内容となっています。
前作はオークやゴブリン、汚いおっさんのような比較的誰にでもウケる異種姦要素が多くあったのですが本作は全てハエ相手のNTRセックスになっています。
蟲姦より先に便器舐めに警告が入っているのが一番面白い。
エロシーン
この世界では魔物が人間女性を母体に繁殖を行っていた過去があるという設定もあり普通に女性は魔物のモンスターを孕むような世界観になっています。
ナタリアも例に漏れずハエが発するフェロモンによって強制発情させられてしまい、夫のマイクロペニスとはわけが違うハエの雄々しいペニスに突かれることであろうことか雑魚モンスターとの子供まで産まされてしまい、やがて人であることを捨てるというエロが短編ながらもしっかりと描写されています。
お願いされて卵子を避けるヤワなハエではない
攻略
戦闘がありますがフレーバーなものが殆どで、雑魚モンスターを排除するイベント時にのみ敗北によるゲームオーバーが発生します。バーデンは強いので負けないとは思いますが。
エロシーンと会話変化タイミング
ポイント
本作は一本道になっていて以下のタイミングで村などのオブジェクトを調べた際のナタリアとの会話の内容が変化するのでもしそのタイミングの内容を後から振り返りたい場合はセーブデータを分けておいた方が良いでしょう。
ゲームをクリアすると回想ルームへと移動します。
| シーン | 備考 |
|---|---|
| シーン:1 眠り花地帯でのハエとの後背位交尾 |
|
| シーン:2 落とし穴地域でのチンカス生殖器見せ槍 |
|
| シーン:3 森のトイレでの便器舐め、尿飲み |
オブジェクト会話変化 |
| シーン:4 ハエを自宅へ連れ込んでの交尾結合・受精 |
オブジェクト会話変化 |
| シーン:5 ニプルファック出産 |
|
| シーン:6 蛆妊娠・大量出産 |
まとめ
- 母親がハエに犯されるのが見てみたい
来年に異種姦特化の続編、NTRRPG2が出るとのことで私としてはオーク姦や汚いおっさんとの交尾シーンが多いと嬉しいですが内容がどうなるのか今から楽しみであります。えっ汚いおっさんは異種姦ではない?
短編なので6シーンだけですがもう500円積むとなんと前作を遊ぶことができるので興味が湧いた方は前作もおすすめです。
蟲やチンカスなどの汚物描写も多く精神的ブラクラ要素が強い作品なのですが視点としてはまっとうな認識である主人公バーデンを通して描かれ、彼はゲロを吐いたり不快感をあらわにしているので一応蟲などと性的な関係を持ってしまうことが世の中ではとても異常なことではあるという認識はある模様。いやだからこそ性的興奮を覚えるのかもしれませんが……。
個人的な話になりますが私は自然の多い田舎で育ったので虫への抵抗は限りなく低いと思うのですが性の対象に見るとかそういう発想には幸いなりませんでしたね。この辺の「目覚め」は何だったのか製作者さんに伺いたいくらい興味深いです。
初代しかやったことないんですけどリメイクでもクチバジムのスイッチってあるんですか?

NTRRPG~堕落の塔と異種たちの狂宴~【攻略】
ATNさんの【NTRRPG~堕落の塔と異種たちの狂宴~】の記事です。
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NTRRPG外伝~蟲姦の書~ |
| サークル | ATN【Ci-en】 |
| 発売日 | 2023年06月30日 |
| 価格 | 660円 |
| 10%OFF 07月13日まで |
594円 |
| 備考 | 体験版あり |
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